本ページはプロモーションが含まれています

セイレーンのキス登場人物まとめ|スンジェ・ジュンボム・会長ら主要キャラを徹底解説

薄暗いオークション会場で照明を浴びて立つ、美しく冷たい雰囲気の女性競売人と、彼女を見つめる男たち 韓国ドラマ

「愛した男が、なぜか次々と死んでいく」――そんな衝撃の謎を抱えた韓国ドラマ『セイレーンのキス』(tvN・全12話/Prime Video独占配信)の主要登場人物を、関係性と役どころまでまるごと整理しました。

ヒロインのハン・ソラ、保険調査官のチャ・ウソク、謎のCEOペク・ジュンボム、そして元カレたちや会長――「誰が誰で、どう絡むの?」がこの記事を読めば一気にスッキリします。

ネタバレを含む正体の話にも触れていくので、これから観る方は心の準備をしてくださいね!

まず結論|セイレーンのキスはどんな登場人物が動かす物語?

このドラマは、2026年3月2日からPrime Videoで配信が始まった韓国tvNの月火ドラマ。

実は1999年にフジテレビの月9で放送された日本の名作サスペンス『氷の世界』(竹野内豊・松嶋菜々子主演/野沢尚脚本)の公式リメイクなんです。

物語の中心は、美術品オークション会社「ロイヤルオークション」の首席競売士ハン・ソラ(演:パク・ミニョン)。

彼女に近づいた男たちが次々と命を落とし、その謎を追う保険調査官チャ・ウソク(演:ウィ・ハジュン)が、疑いながらも惹かれていく――というロマンス・スリラーです。

※画像はAIによるイメージ

監督はキム・チョルギュさん、脚本はイ・ヨンさん。

筆者としては、恋愛だけじゃなく「この人、本当に犯人なの?」とずっと推理させられる構成が秀逸で、登場人物の関係を押さえておくほど何倍も面白くなる作品だと感じています。


セイレーンのキス 主要登場人物|ハン・ソラとチャ・ウソク

まずは物語の二本柱から。

ハン・ソラ(演:パク・ミニョン) は、ロイヤルオークションの花形・首席競売士。

立っているだけでオーラが漂う美貌と、相手の意図を見抜く眼差し、優雅なのに核心を突く話し方が魅力の女性です。

でも、その完璧な姿の裏には壮絶な過去が。

貧しい画家だった父が贋作スキャンダルに巻き込まれて借金まみれになり、取り立てに追われた末、ソラは火事で両親を失い、一人だけ生き残ったのです。

※画像はAIによるイメージ

チャ・ウソク(演:ウィ・ハジュン) は、保険詐欺特別調査チーム(SIU)のエース調査官。

元は刑事で、唯一の家族だった妹チャ・ウヒを保険金詐欺殺人で失った過去を持っています。

犯人を捕まえても法で裁けなかった絶望から警察を辞め、二度と妹のような被害者を出さないと誓って調査官になった人物。

直感と執念で食らいついたら離さないタイプで、ソラを追ううちに恋に落ちていきます。

個人的には、ウィ・ハジュンさんの「鋭い質問」と「飄々とした話し方」のギャップがこの役にピッタリで、心理戦のドキドキを一気に引き上げていると思います。


セイレーンのキス ジュンボムの正体とは?イスホとの衝撃の関係

ファンが最もざわついたのが、ペク・ジュンボム(演:キム・ジョンヒョン) の正体です。

表向きはIT企業のCEOで、インテリアプラットフォームで成功した新興実業家。

メディア嫌いで「財閥の隠し子では」と噂される神秘主義者として登場し、不動産ではなく高価な美術品ばかりを集める変わり者でした。

※画像はAIによるイメージ

ところが第7話・第8話で、その正体が明かされます。

ジュンボムの中身は、なんとソラの元恋人だったイ・スホ(演:キム・ドンジュン) だったのです。

シリアの紛争地帯でボランティア中、スホは本物のジュンボムと衣服を入れ替えていたタイミングで襲撃に遭い、ジュンボムとして何度も手術を受けて顔も声も作り替えていた、という設定。

そして彼の目的は、ソラへの復讐でした。

スホが好きだったトルコキキョウ(リシアンサス/花言葉は「永遠の愛」)が脅しのように贈られてくる演出も含めて、筆者としては「美しいほど怖い」という、このドラマの真骨頂が詰まったキャラだと感じます。

ちなみに第8話では、そのジュンボム(=スホ)が別荘で棒状のもので刺されて死亡し、手を血で濡らしたソラが立っている――という強烈な展開で退場していきます。


セイレーンのキス スンジェ・ヨンホ・スホ|ソラの元カレたちを整理

「愛した男が皆死ぬ」というこのドラマ、ソラの元カレ陣も見逃せません。

豪華特別出演として話題になった3人を整理しますね。

  • ユン・スンジェ(演:ハ・ソクジン):ソラの“最後の恋人”。レストラン代表で自家用ヨットを持つセレブ。ソラと未来を約束した優しい男性でしたが、殺害されヨットで遺体が発見されます。実はウニョクの学生時代の先輩でもありました。
  • チェ・ヨンホ(演:ユン・ジョンフン):清潔感のある精神科医。ソラのうつ病治療を担当する主治医として出会い、恋人へと発展した過去を持ちます。
  • イ・スホ(演:キム・ドンジュン):貧しい理想主義者で、国際救援団体の職員。ギャラリーの救援写真展でソラと出会い、7年前に価値観の違いから別れています。児童養護施設出身という設定も重要です。
※画像はAIによるイメージ

このスホがジュンボムとして戻ってくるわけですから、「元カレまとめ」を頭に入れておくと伏線の回収がぐっと味わい深くなります。

筆者としては、出会いと別れに隠された秘密を推理しながら観る構成が本当に巧みだなと感じました。


セイレーンのキス 会長・刑事役ほか|脇を固める重要キャラ

ヒロインを取り巻く人物も、物語の鍵を握ります。

キム・ソネ(ソンエ/演:キム・グムスン) は、ロイヤルオークションの会長で60代前半。

劇場の看板画家だった父のもとで育ち、高卒で唯一オークション会社に入社、販売手腕で成り上がった人物です。

そして彼女こそ、かつてソラの父に展示用の模作を描かせ、それが本物として扱われた罪をすべて父に押し付けた張本人。

ソラがロイヤルオークションに入ったのは、この会長への復讐が目的だったのです。

※画像はAIによるイメージ

「セイレーンのキス 刑事役」で探している方に向けて、警察サイドも整理しておきます。

  • コン・ジュヨン(演:コン・ソンハ):カンハ署強力1チーム唯一の女性刑事。ウソクの元同僚で、彼に密かな想いを寄せています。
  • ピョ・ソンイル(演:ホン・ギジュン):強力1チーム長。ウソクとは犬猿の仲ですが、連続殺人疑惑から渋々協力していきます。

そのほか、ソラの幼なじみで黒騎士のような写真家ト・ウニョク(演:ハン・ジュヌ)、彼の妹でソラに反抗的なインターント・ウネ(演:ハン・チェリン)、ソラのライバルで転落死する次席競売人キム・ユンジ(演:イ・エリヤ)、そしてウソクの妹を死なせた容疑者で会長の手下チュ・ヒョンス(演:パク・ジアン) など、全員が怪しく見えるのもこの作品の妙味です。


筆者の考察|なぜ「登場人物の整理」が最高に効く作品なのか

ここからは、毎晩胸キュンドラマに浸かっている筆者の率直な所感です。

『セイレーンのキス』が面白いのは、ただのラブストーリーでも、ただのサスペンスでもないところ。

「ソラは男を破滅させる毒蜘蛛なのか、それとも不運な犠牲者(サバイバー)なのか」という問いを、最後まで観客に握らせ続けるんです。

個人的には、ウソクとソラが「大切な人を守れなかった」という同じ痛みを抱えた者同士として、復讐共助作戦で手を組んでいく流れがたまりませんでした。

第9話・第10話では、ソラが両親を陥れたキム会長への復讐に本格着手し、ウソクは妹の敵チュ・ヒョンスを追う――と、二人の復讐が一本に束ねられていきます。

※画像はAIによるイメージ

こうした構造を踏まえると、登場人物の「誰が誰の何なのか」を先に整理しておくほど、伏線回収の快感が段違いになると断言できます。

元ネタの『氷の世界』が「この女性は本当に連続殺人犯なのか」というヒリヒリした緊張感で月9の常識を覆した作品だったことを思うと、競売士という設定変更で“現代人のトラウマや心の癒やし”という側面を足したリメイク版は、原作へのリスペクトと新解釈のバランスが見事だと筆者は考えています。

今後の見通しとしては、こうした「日本の名作を韓国がリメイクする」流れはますます加速しそう。

『コンフィデンスマンJP』『空から降る一億の星』『最高の離婚』なども韓国版が作られていますから、見比べる楽しみ方が一つの定番になっていくと個人的には予想しています。


まとめ|セイレーンのキス 登場人物相関を押さえれば100倍楽しい

最後にざっくり要約します。

『セイレーンのキス』は、首席競売士ハン・ソラ(パク・ミニョン)を中心に、保険調査官チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)、正体がイ・スホだった謎のCEOペク・ジュンボム(キム・ジョンヒョン)、そして元カレ陣や復讐の標的である会長キム・ソネが絡み合うロマンス・スリラー。

「愛した男が死ぬ」謎の真相と、ソラ&ウソクの復讐共助が見どころです。

登場人物の関係を頭に入れてから観ると、伏線も心理戦も一気に味わい深くなりますよ。

ところで――こうして大好きな韓国ドラマの感想を記事にして発信するのが、私の最近のいちばんの楽しみで、ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなっているんです。

「好きなことを書いて発信する」って、想像以上にワクワクする新しいストーリーの始まりでした。

推し活も“好き”を仕事にする一歩も、新しい物語はこちらから覗いてみてくださいね。
👉 あわせて読む

↓↓↓

LINE 友だち追加

それでは、また次の胸キュン&ドキドキ作品でお会いしましょう。

美咲(MISAKI)でした💙

韓国ドラマを見ているあなた、韓国語を学びたいと思いませんか?

「好きな韓国ドラマのセリフをそのまま理解したい!」
「韓国語を学びたいけれど、どこから始めたらいいのかわからない…」
「独学では限界を感じていて、効率よく学習したい!」

そんなお悩みを抱えている方にぴったりなプログラムをご紹介します。

Korean Collegeは、専属のプロ講師によるマンツーマンレッスンで、効率的に韓国語を習得できます。自宅やカフェなど、どこでもオンラインで学べるので、忙しい生活の中でも続けやすいのが魅力です。さらに、日本語が堪能なバイリンガル講師がいるので、初心者でも安心してスタートできます。

今なら無料カウンセリングも実施中!
興味のある方はぜひ、無料カウンセリングに申し込んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました