「在宅でできる副業を始めたいけど、どのサイトに登録すればいいの?」——結論からお伝えすると、初心者はまずクラウドワークスやランサーズなど国内大手のクラウドソーシングで実績を作り、慣れてきたら自分の働き方に合うサイトを掛け持ちするのが定番のルートです。
こんにちは、青木ひよりです。私自身、パソコンも文章も得意ではない状態から在宅の副業を始めて、サイト選びでもずいぶん遠回りをしてきました。
この記事では、在宅副業でよく使われる求人サイト&クラウドソーシング10選を、手数料の目安・向いている人まで含めた比較表つきで整理し、「自分にピッタリのプラットフォームの選び方」と「危ない案件の見分け方」を初心者目線でていねいに解説します。
在宅副業サイト(クラウドソーシング)とは?仕組みと手数料の基本
まず前提から。副業サイトとは、仕事を外注したい企業と、副業をしたい個人をWeb上でマッチングしてくれるサービスのことです。
昔は副業の案件を取るのに人脈や営業が必要でしたが、今は登録すればすぐ案件を探して応募できます。この「案件を探す手間が小さい」ことが、副業サイト最大のメリットです。
ここで初心者が見落としがちなのが、システム手数料(利用料)の存在です。
多くのクラウドソーシングでは、報酬から手数料が差し引かれます。たとえば大手では報酬額に応じて5〜20%程度、一律16.5%や22%といった設定のサービスもあり、「案件の報酬額=手取り」ではありません。ここを知らないと、初報酬の振込額を見てガッカリすることになります。
※手数料率や条件はサービスごとに異なり、改定されることもあります。この記事の数字はあくまで執筆時点で公開されている目安なので、登録前に必ず各サイトの公式ページで最新の料金体系を確認してくださいね。
もう一つの注意点は、報酬の未払いや詐欺まがいの案件が紛れていることもある、という現実です。
だからこそ「どのサイトを使うか」と「怪しい案件を見分ける目」の両方が大事になります(見分け方は後半でくわしく解説します)。
ちなみに副業サイトとひと口に言っても、タイプはいくつかに分かれます。
- クラウドソーシング型:企業と個人をWeb上でマッチング。最も一般的で案件数が多い
- スキルシェア型:自分のスキルや知識を「商品」として出品して売る
- タイムシェア型:自分の時間やスキルを時間単位で販売する
- 商品モニター型:アンケートや新商品のモニターに答えて報酬(ポイント)を得る
- 単発ワーク型:履歴書不要で、空いた時間に単発の仕事に入る
- 地域密着型:地方企業の業務やプロジェクトと副業でマッチングする
- エージェント型:担当者がスキルに合った案件を紹介してくれる
自分がどのタイプに向いているかを意識しながら、次の10選を見ていくと選びやすいですよ。
在宅副業おすすめサイト10選を手数料つき比較表でチェック
ここからが本題です。タイプ・手数料の目安・「向いている人」の違いが分かるように、10サイトをまとめて紹介します。
まずは全体像を比較表で見てみましょう。
| サイト名 | タイプ | 手数料の目安※ | 向いている人 |
|—|—|—|—|
| クラウドワークス | クラウドソーシング型 | 報酬額に応じ5〜20%の段階制 | 迷っている初心者 |
| ランサーズ | クラウドソーシング型 | 一律16.5%(税込) | 初心者〜中級者 |
| ココナラ | スキルシェア型 | 販売額の22%(税込) | 得意分野が1つある人 |
| タイムチケット | タイムシェア型 | 販売額に応じた段階制 | 相談・レッスン系が得意な人 |
| シューマツワーカー | 副業マッチング型 | ワーカー側は無料 | 本業スキルを活かしたい人 |
| マクロミル | 商品モニター型 | なし(ポイント制) | スキルなし・スマホ派 |
| シュフティ | クラウドソーシング型 | 一律10% | スキマ時間で働きたい人 |
| Skill Shift | 地域密着型 | 個人の登録・利用は無料 | 地域貢献に関心がある人 |
| ITプロパートナーズ | エージェント型 | 非公開(エージェント型) | 専門スキルがある人 |
| タイミー(番外編) | 単発ワーク型 | ワーカー側は無料 | まず働く体験をしたい人 |
※手数料は執筆時点(2026年7月)で各社が一般に公開している情報をもとにした目安です。改定されることがあるため、登録前に必ず各公式サイトで最新の数字を確認してください。
それでは順番に見ていきますね。
1. クラウドワークス|迷ったらまずここ。国内大手の定番
外注したい企業や個人事業主と、副業したい個人をつないでくれる、国内大手のクラウドソーシングです。
報酬をサービス側がいったん預かってから支払われる仮払い方式が採用されており、「納品したのに支払われない」というリスクを下げる仕組みが整っています。
システム手数料は報酬額に応じた段階制(5〜20%)で、金額が大きい契約ほど手数料率が下がる仕組みです。データ入力・ライティング・デザイン・事務など案件のジャンルが幅広く、応募から納品、報酬の受け取りまでオンラインで完結します。
「何から始めればいいか分からない」という人は、まず登録して案件を眺めてみるだけでも、自分のスキルがいくらで売れそうかの相場観がつかめますよ。
2. ランサーズ|2008年開始の老舗。クラウドワークスと併用が◎
2008年からサービスを続けている、日本のクラウドソーシングの草分け的な存在です。
ワーカー側のシステム手数料は一律16.5%(税込)とシンプルで、報酬から差し引かれる額の計算がしやすいのが特徴。実績や評価が一定基準を満たしたワーカーを認定する仕組みや、仮払い方式など、初心者にうれしい制度もそろっています。
ポイントは、クラウドワークスには無い案件がランサーズにはある(逆もまた然り)こと。私も両方に登録して同じ「ライティング」カテゴリを見比べ、条件のいいほうに応募するやり方をしていました。
登録は無料なので、この2つはセットで持っておいて損はありません。
3. ココナラ|自分のスキルを「商品」にして売る
ココナラは、案件に応募するのではなく、自分から「これできます」と出品するスキルシェア型のサービスです。
Webライティングやイラスト、プログラミングはもちろん、悩み相談・占い・写真撮影まで、規約の範囲内ならかなり幅広いスキルが売り買いされています。販売手数料は販売額の22%(税込)と高めですが、自分で価格を決められるので、実績が増えれば値上げして単価を伸ばせます。
「営業やコンペは苦手だけど、得意なことが1つある」という人と相性がいいサービスですね。
4. タイムチケット|スキルを「時間単位」で販売できる
タイムチケットは、自分のスキルや経験を30分単位などの「チケット」にして販売するタイムシェア型のサービスです。
たとえば「Excelの使い方を30分教えます」「キャリア相談に乗ります」といった売り方ができます。手数料は販売額に応じた段階制なので、出品前に公式の料金ページを確認しておきましょう。
記事や画像のようなまとまった納品物を作らなくても、時間を区切って提供できるのがユニークなところ。相談・レッスン系の得意分野がある人に向いています。
5. シューマツワーカー|週末・夜だけ働きたいIT系の人に
その名の通り、週末だけ・夜だけ副業したい人向けのマッチングサービスです。
エンジニア、Webデザイナー、マーケターなどIT系の案件が多く、平日夜や週末の稼働を前提に企業とやり取りできるのが大きな特徴。ワーカー側の利用は無料で、報酬から手数料を引かれない形が基本です。
本業がIT系・Web系で、スキルをそのまま活かして継続的な副業をしたい人にはかなり相性がいいですね。
6. マクロミル|アンケート回答でコツコツ。スキル不要
マクロミルは、2000年創業のネットリサーチ国内大手・マクロミル社が運営する老舗のアンケートモニターサイトです。
※かつては東証プライムに上場していましたが、2025年6月に投資ファンドのTOB(株式公開買付け)により上場廃止となっています。「上場企業だから」という古い紹介記事も見かけるので、運営会社情報は公式サイトで最新を確認してくださいね。
Webで答えるだけの簡単なアンケートから、実際に商品を使って感想を答えるモニター案件まで募集は多数。謝礼はポイント形式で、貯まると現金やギフト券などに交換できます(交換条件は公式で要確認)。
単価は高くありませんが、スキルゼロ・スマホだけでも今日から始められるので、「副業の第一歩」としてはハードルが最も低い部類です。
7. シュフティ|主婦・主夫向けの短時間ワークが充実
シュフティは、主婦・主夫層をメインターゲットにしたクラウドソーシング型の在宅ワークサイトです。
手数料は一律10%と大手より低めの設定で、データ入力や文字起こし、簡単なライティングなど、短時間で取り組みやすい案件が中心に掲載されています。
家事や育児のスキマ時間に働きたい人はもちろん、「いきなり大型案件は不安」という会社員の副業デビューにも使いやすいサイトです。
8. Skill Shift|地方企業と副業でつながる「地方創生型」
Skill Shift(スキルシフト)は、地方企業のプロジェクトと都市部の人材などをつなぐ、地域密着型の副業マッチングサイトです。
個人側は登録・利用無料で、月数回・リモート中心といった無理のない関わり方の案件が多いのが特徴。マーケティング・IT支援・広報といった「企業の困りごと解決型」の仕事が中心です。
「稼ぐ」だけでなく「地域に貢献したい」「将来のUターン・Iターンを見据えたい」という人に向いた、ちょっと毛色の違うサービスですね。
9. ITプロパートナーズ|高単価を狙うならエージェント型
ITプロパートナーズは、エンジニアやデザイナーなどIT系人材向けの案件紹介エージェントです。
クライアントと直接契約する形の案件を扱っているため、高単価の案件に出会える可能性があります。週2〜3日稼働やリモート対応の案件も多く扱われており、手数料は一般的なエージェント型と同様に非公開(紹介料は企業側との調整に含まれる形)です。
未経験向けの案件は少ない傾向ですが、すでに専門スキルがあって、副業の単価を一段上げたい人は登録して相談する価値があります。
【番外編】タイミー|在宅ではないけれど「働く体験」の入口に
最後は番外編。タイミーは、短時間の人手がほしい店舗や企業の募集に個人が応募する、単発バイトに近い感覚のサービスです。
応募時に履歴書や面接が原則不要で、ワーカー側の手数料もかかりません。ただし飲食や物流など現場に行く仕事が中心で、「在宅」の副業ではないため、この記事では番外編として紹介します。
「文章もスキルもまだ自信がないけど、まず副業で収入を得る体験をしてみたい」という人の最初の一歩としては、よく知られた選択肢です。

あなたにピッタリの在宅副業サイトはどう選ぶ?3つの軸
10サイト見てきましたが、「結局どれがいいの?」と迷いますよね。私は次の3つの軸で選ぶのをおすすめしています。
軸1:スキルの有無で選ぶ
- スキルにまだ自信がない → クラウドワークス、シュフティ、マクロミル
- 得意なことが1つある → ココナラ、タイムチケット
- 専門スキルがある → シューマツワーカー、ITプロパートナーズ
軸2:働き方(時間の使い方)で選ぶ
平日夜にコツコツ型ならクラウドソーシング、週末集中型ならシューマツワーカー、スキマ時間だけならマクロミル、という具合に、自分の生活リズムから逆算すると失敗しにくいです。
軸3:目的で選ぶ
「まず月数千円でも稼ぐ体験がしたい」のか、「スキルを磨いて単価を上げたい」のか、「地域や社会に関わりたい」のか。目的が違えば、選ぶべきサイトも変わります。
一つ付け加えると、これは私の実感ですが、「収入目的のサイト」と「経験値目的のサイト」を分けて考えると、単価の低い案件にも意味を見いだせて続けやすくなります。
私が最初に受けたのも1文字0.5円クラスの低単価ライティングで、正直「時給に換算したくない」出来でした。それでも、あの案件で得た評価と「納品まで走り切った経験」が次の応募の武器になったのは間違いありません。
最初の低単価案件は「お金を稼ぐ仕事」ではなく「評価と実績を買う投資」と割り切る。この視点の切り替えが、途中でやめてしまう人と続く人の分かれ目だと感じています。
安全な副業サイト・案件を見分けるチェックポイントは?
在宅副業で一番怖いのは、報酬の未払いや詐欺まがいの案件です。ここは必ず押さえておきましょう。
- 口コミを確認する:口コミサイトやSNSで評判を調べる。情報が極端に少ないサイトは慎重に
- 運営企業の情報を確認する:運営会社・所在地が明記され、運営年数が長く案件が安定して多いサイトは比較的信頼しやすい。運営元が不明瞭なら避ける
- 仕事内容の具体性を見る:「短時間で高収入!」「誰でも簡単!」など中身の見えない言葉で誘う案件は要注意
- 先にお金を要求されないか:仕事を始める前に「教材費」「登録料」「保証金」などの支払いを求める案件は、原則すべて見送る
- 外部への誘導に注意:サイトの仕組みを外れて、いきなり個人のLINEなどに誘導しようとする相手は警戒する
私自身、副業を調べ始めたころにSNSで「初心者でもスマホだけでOK」「詳しくはLINEで」というDMをもらい、話を聞くうちに有料マニュアルの購入をすすめられてヒヤッとした経験があります。振り返ると、仕事内容が最後まで具体的にならない・サイト外のLINEに誘導する・先にお金を払わせようとするという、危険案件の型がきれいにそろっていました。
とくに「働く側が先にお金を払う」パターンは、副業トラブルの典型です。説明を読んでも「結局なにをする仕事なのか分からない」案件は、どんなに条件が魅力的でも見送るのが正解です。
「うまい話ほど、一度立ち止まって調べる」を習慣にしてくださいね。
万が一トラブルに遭った・遭いそうなときは、一人で抱えず消費者ホットライン(188)などの公的な窓口に相談する方法もあります。

在宅副業を始める前の準備と税金は?最低限これだけ
サイト選びと同じくらい大事なのが、始める前の準備。ここは要点だけ絞ってお伝えします。
1. 副業専用のメールアドレスを用意する:本業の連絡と混ざると見落としのもと。フリーメールでいいので1つ作っておきましょう。
2. 本業に影響しない時間配分を決める:「平日は夜1時間まで」「土曜の午前だけ」など、自分の許容範囲を先に決めて、その枠の中でやるのが長続きの秘訣です。
3. 勤め先が副業OKか確認する:いまだに禁止の企業や「事前申請すれば可」の企業も少なくありません。就業規則を確認し、必要なら申請してから始めましょう。
税金についても一点だけ。会社員(給与所得者)の場合、副業の所得(収入から経費を引いた額)が年間20万円を超えると原則として確定申告が必要です。20万円以下でも住民税の申告が必要になるケースがあるので、詳しくは国税庁のサイトやお住まいの自治体など、一次情報で確認してくださいね。
考察:在宅副業サイトは「掛け持ち前提」で考えるのが現実的
ここからは、私自身の考えを率直に書きます。
まず、この10サイトを並べて改めて感じるのは、「1つの万能サイトを探す」という発想自体が遠回りになりやすいということです。
クラウドソーシングは案件数が多い反面、初心者のうちは単価が低くなりがち。一方、エージェント型やスキルシェア型は単価を上げやすい反面、実績やスキルが求められます。つまり、どのサイトにも「向いているフェーズ」があるんですね。
だから個人的には、「最初はクラウドワークスやランサーズで実績と評価を貯める → 得意分野が見えてきたらココナラで商品化する、あるいはエージェント型で単価を上げる」という段階的な乗り換え・掛け持ちが、いちばん再現性の高いルートだと考えています。
手数料の視点でも同じことが言えます。段階制のクラウドワークス、一律16.5%のランサーズ、22%だが値付け自由なココナラ——手数料が低い=正義、ではなく、「そのフェーズの自分にとって手取りと成長のバランスがいいのはどこか」で選ぶのが本質だと、筆者としては考えています。
もう一つ、今後の見通しについて。副業サイトの世界は、生成AIの普及によって、データ入力や簡単なライティングなど単純作業系の案件は競争が激しくなり、単価も上がりにくくなる流れにあると考えられます。
一方で、「人にしか頼めない仕事」——たとえば地域企業の伴走支援や、経験にもとづく相談・監修のような案件の価値は、相対的に上がっていくのではないでしょうか。
その意味で、Skill Shiftのような地域密着型や、スキルや経験そのものを売れるココナラ・タイムチケットのようなサービスは、これからの副業の選択肢として面白い存在になっていく、というのが筆者としての見立てです。
そして最後に一番伝えたいこと。副業サイトは「稼げそうか」だけでなく、「無理なく続けられるか」「信頼できる仕組みがあるか」で選んでください。
焦って条件のいい話に飛びつくより、大手サイトで小さく始めて経験を積むほうが、結局は近道になります。遠回りしてきた私が言うので、これはけっこう自信があります。
まとめ
在宅副業のプラットフォームは、クラウドソーシング型・スキルシェア型・タイムシェア型・モニター型・地域密着型・エージェント型など多様で、今回はクラウドワークス、ランサーズ、ココナラ、タイムチケット、シューマツワーカー、マクロミル、シュフティ、Skill Shift、ITプロパートナーズの9サイト+番外編のタイミーを、手数料の目安つきで紹介しました。
選ぶときは「スキル・働き方・目的」の3軸で考え、口コミ・運営企業・仕事内容の具体性を確認して信頼できるサイトを選ぶこと。手数料や税金、勤め先の副業規定も事前に押さえておくこと。
この基本さえ守れば、在宅副業のスタートはぐっと堅実なものになります。まずは気になったサイトを1〜2つ、無料登録して案件を眺めてみるところから始めてみてくださいね。
よくある質問
在宅副業の初心者は、まずどのサイトに登録すればいい?
まずは国内大手のクラウドワークスがおすすめです。案件数が多く、仮払い方式など初心者を守る仕組みも整っています。案件の選択肢を広げたいなら、2008年開始の老舗ランサーズとの併用が定番です。どちらも登録は無料です。
副業サイトの手数料はどのくらいかかる?
サービスによって異なり、たとえばクラウドワークスは報酬額に応じた5〜20%の段階制、ランサーズは一律16.5%(税込)、ココナラは販売額の22%(税込)が目安です(執筆時点)。改定されることがあるため、登録前に必ず各公式サイトで最新の料金を確認してください。
スキルなし・スマホだけでもできる在宅副業はある?
あります。マクロミルのようなアンケートモニターは、スキル不要でスマホから取り組めます。単価は低めなので、大きく稼ぐというより「副業の第一歩」や相場観づくりとして活用するのが現実的です。
副業の収入があると確定申告は必要?
会社員の場合、副業の所得が年間20万円を超えると原則として確定申告が必要です。20万円以下でも住民税の申告が必要な場合があるため、詳細は国税庁や自治体の一次情報で確認してください。


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